- 2017-09-04
- マナー違反!?エンドロールで流すゲストのお名前の順番
#ワクワクプレ花プロジェクト
皆様こんにちは!
シネマティックデイズの間島です。
エンドロールでは、演出の一つとして当日の動画にかぶせてゲストのお名前を流すことができます。
ゲストの方と言っても、会社の方や、学生の頃からのご友人、親族の方など
たくさんの方をご招待される方も多いかと思います。
実はそんな結婚式だからこそ、お名前の順番ですら、注意が必要なのです!!
「どの順番で名前を流すのが正解なのかわからない!」
「五十音順でいいのかな?」
たくさんの疑問がありますよね。
そこで!
今日はそんな疑問を解決したいと思います!
「マナー違反!?エンドロールで流すゲストのお名前の順番」
まずは大きな流れから。
新郎様側のゲストのあとに新婦様側のゲストを流すのが良いとされています。
新郎主賓
↓
新郎職場の方、目上の方
↓
新郎ご友人
↓
新郎ご親族
となります。
この後、同様に新婦様側も行います。
各グループの中での順番は
職場の方については「役職順」
同期など同じ役職の方は「五十音」
ご友人もグループごとに「五十音」
がおすすめです。
もしスピーチを頼んでいる方がいらっしゃれば、
グループの一番最初でもいいかもしれませんね。
ご友人のグループも中学校や高校、大学など様々あると思います。
それについては中学校→高校→大学、と付き合いの長い順番が一番良いでしょう。
ご親族のグループでは、近しい方が最後になるようにするのが良いです。
最後に両家のご家族の方です。
もし結婚していないご兄弟がいらっしゃれば、
ご両親の下にお名前を持ってくるのが無難でしょう。
結婚されている場合は、ご親族のグループの一番最後に入れてあげるのが良いです。
両親のお名前は、最後にするのが良いでしょう!
またご両親に敬称をつける方はあまりいらっしゃいません。
実はご両親様は、「ゲストをおもてなしする側」という立場なのです。
ですがもしご両親にもゲストとして楽しんで頂くようなご披露宴であれば、
敬称をつけるのも良いかもしれませんね!
以上が基本的なお名前ロールの順番です。
ここまで頭が痛くなるくらい語らせていただきました。
お名前ロールといっても、これだけ作るのが大変なんです。
もちろん大変なだけに、ゲストの方への感謝の気持ちも伝わるかもしれません。
ちょっと大変な手間もかかってしまいますが、
マナーを守って、素敵な、結婚式の締めくくりの参考にしてください!